第30回根研究集会のお知らせ

発表・参加申し込み用紙はこちら
〆切を4月2日まで延長しました!

プログラムを掲載しました

第30回根研究集会は,北海道は十勝平野の北東,阿寒湖の西に位置する足寄(アショロ)町で開催されます。近年は放牧酪農の先進地域として有名になりつつありますが,畑作も盛んでテンサイ,コムギ,ジャガイモ,豆類が栽培されています。足寄町の8割近くは山林で,その中には貴重な十勝の自然が残された九州大学足寄演習林があります。 集会前夜には九州大学の菱拓雄先生と東京農業大学の伊藤 博武先生による公開講演会を開催し,翌日は設備の整ったネイパル足寄での研究集会,谷本英一先生を招いての講演会,そしてバーベキュー(予定),充実したエクスカーションと盛りだくさんの内容で皆さまを歓迎いたします。是非,北の大地と大空の足寄へおいで下さい。

日 時 <3月25日追記:5月10日のエクスカーションの情報を追記しました>
 エクスカーション(九州大学農学部付属北海道演習林 演習林技術部協力)
          2009年5月8日(金)13時00分〜16時30分 
 公開講演会  2009年5月8日(金)18時30分〜20時30分
 研究集会   2009年5月9日(土)10時00分〜17時00分(予定)
 エクスカーション(十勝の森から網走へ抜け,東京農業大学オホーツクキャンパスへ
             伊藤 博武先生案内)
          2009年5月10日(日)8時30分〜女満別空港15時20分発の
          JAL1188便に間に合うような行程。

場 所
 【5月8日18:30〜20:30】
  足寄町銀河ホール 大ホール

   公開講演会 十勝の大地の根を探る
    樹木の根の深い役割 
     菱 拓雄 ( 九州大学農学研究院・北海道演習林)
    北の大地の生物生産 根と大地の関係を探る
     伊藤 博武 (東京農業大学生物産業学部・オホーツクキャンパス)

   
後援 足寄町・九州大学大学院農学研究院

 【5月9日 10時00分〜17時00分(予定)】
  ネイパル足寄(北海道立足寄少年自然の家)
  研究集会・谷本 英一先生による記念講演

 【5月9日 18時00分〜】
  懇親会・食事・入浴

また,開催前後には九州大学北海道演習林の宿泊施設が利用できます。

参加費等
 研究集会参加費:1000円,懇親・宿泊費 一泊につき3000円程度を予定

問い合わせ・参加発表申込・講演要旨の送付先  
〒089-3705 足寄郡足寄町北5条1丁目85番地
九州大学農学部附属北海道演習林 久米 篤
Tel 0156-25-2608 Fax 0156-25-3050 E-mail: akume@forest.kyushu-u.ac.jp
http://www.forest.kyushu-u.ac.jp/staff/kume/indexJ.html

要!
<本集会における特記事項>

本集会では,参加者の皆様は基本的に足寄に宿泊していただくことが前提となっています。そのため,参加者の皆様は5月8日(北海道演習林宿舎),9日(ネイパル足寄)に宿泊していただくことになります。一泊についての費用は食事込みで3000円以内です。もちろん,日帰り参加や,どちらか1日の宿泊の方も歓迎いたします。

<発表形式>
◆ 口頭発表:1題15分(発表12分、質疑応答3分)の予定
◆ ポスター発表:1時間を予定しています。
 口頭発表の希望が多い場合は、ポスター発表への変更をお願いすることがあります。ご了承下さい。

<参加・発表申し込み> 〆切を4月2日まで延長しました!
2009年4月2日(木)までに、電子メールまたはFAXで、参加・発表申込書を上記の送付先にお送りください。なお、電子メールの表題は「根研究集会申し込み」としてください。申し込みされた後、返信メールを差し上げますが、申し込み後3日たっても返信メールが届かない場合は、お手数ですが、上記問い合わせ先にご連絡ください。

<講演要旨>
 2009年4月27日(金)までに、MS-WORDで作成した講演要旨(作成要領は以下を参照)を電子メールの添付ファイルでお送りください。メールが使えない場合は、郵送でプリントアウトしたものをお送りください。なお、電子メールの表題は「根研究集会講演要旨」としてください。

<研究集会プログラムの概要(予定)>
10:00〜10:30 受付
10:30〜12:00 口頭発表
12:00〜13:00 昼休み
13:30〜15:00 記念講演・会務報告等
15:00〜16:00 口頭発表
16:00〜17:00 ポスター発表
18:00〜20:00 夕食・懇親会


<講演要旨の作成要領>

 添付ファイルで送付していただいたものをプリントアウトして、そのまま白黒で印刷します。

1 A4版1ページに,上下左右2.5cmずつの余白を取る。
2 冒頭に表題・講演者名・所属・連絡先(電子メールアドレス)を記載した後、1行あけて本文を書く。
3 表題:ゴシック系あるいは明朝系の太字・12ポイント・センタリング(中央寄せ)。
4 講演者名・所属・連絡先:明朝系・11ポイント・センタリング。連絡先は括弧に入れる。
5 本文:明朝系・10ポイントを目安にする。

 その他の詳細は、「根の研究」17巻4号(2008年12月)掲載の要旨集を参考にして下さい。また、送っていただいた要旨がそのまま「根の研究」誌にも掲載される予定です。

<口頭発表の要領>
 口頭発表では、液晶プロジェクター(XGA,1024x768)が利用できます。ご自分のノートPCをご用意いただくか,USBメモリー,CD-ROMなどでパワーポイントファイル,PDFファイルなどをお持ちいただき,会場のパソコンをお使い下さい。いずれの場合も,受付時間,休み時間などを利用して試写を行ってください。

<ポスター発表の要領>
 幅90cm、高さ180cmのボードを用意する予定です。

<会場へのアクセス>
演習林
のウェブページをご覧下さい。
自動車(レンタカー),バス(十勝バス 17帯広陸別線 帯広駅・池田駅経由 足寄下車)が利用できます。また,最終日のエクスカーションに参加される方は,女満別空港からお帰りになられると便利です。交通手段についてご不明な場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

<宿泊>
 5月8日は九州大学北海道演習林宿舎,5月9日はネイパル足寄で宿泊します。

<食事>
 5月8日の公開講演会の夕食は,講演会終了後,町内の食堂を予約しています。5月9日の集会当日の朝は演習林で,集会中の昼,夕はネイパル足寄で用意いたします。5月10日の朝はネイパル足寄で用意いたします。町内にはスーパー・コンビニ・弁当屋・各種食堂があります。


<運営委員会>
 久米篤・菱拓雄(九州大学農学研究院・北海道演習林)

トップへ