根研究会若手会員(40歳以下)に対する海外渡航費等支援
(日本語名称:根研究会「苅住」海外渡航支援)
(英語名称:JSRR (Karizumi) Young Researcher Travel Award)

2012年7月−12月渡航分の申請は
2012年4月末日(必着)〆切です
2013年1月−6月渡航分も2012年4月末日までに申請できます#
# 2013年1月−6月渡航分の申請最終締切は2012年10月末日ですが,
2012年4月末日までに申請すれば,半年早く審査結果が出て
採用の場合は早く助成を受けることができますし,不採用の場合,
半年後に再度応募できます.


 根研究会では,若手会員の国際的な活躍を支援するため,海外で開催される学会等において研究成果を公表するため,あるいは,海外での研究・調査のための渡航経費の一部を支援いたします.本支援は,苅住会員による寄付金の一部をより有効に活用するための一環として実施するものです.奮ってご応募ください.

支援目的,支援対象者および支援額

根研究会所属の若手会員(申請時の年齢が40歳以下)の国際的な活躍を支援するため,海外の学会等に参加して根に関する研究成果を公表するため,あるいは,海外での研究・調査のための渡航経費の一部として,毎年50万円を限度として支援します.支援する額は一人当たり5−20万円とします.
旅費の一部を申請するとか,参加登録料の分を申請するという利用の仕方でも結構です.

申し込み先

根研究会事務局に,電子メールにPDFまたはMS-Word のファイルを添付してお送り下さい.
学生のかたは,さらに,指導教員の署名をもらったものを郵便で別送またはスキャンしてメールに添付でお送り下さい.
#数日のうちに受け取りの通知をします.通知が来ない場合は,事務局にご確認下さい#

審査と決定通知

会長,副会長で協議して支援の可否と支援の額を決定し,締切月の翌月末までに申請者に通知します.なお,採用人数と支援額は,前期・後期のバランスや年間の総額などを考慮して決定します.
研究成果発表での渡航の場合,根研究会事務局から会議の主催者にも連絡します.
支援を受けた方は,帰国後速やかに研究会誌の「報告」欄に会議の概要を投稿して頂きます.
また,発表課題が事前審査等により受理されなかった場合や都合により渡航できなくなった場合には,支援金全額を速やかに返済して頂きます.

申請書の記載内容(A4 1枚程度)

(申請は,本人申請を原則とし,学生の場合は指導教員等の承認が必要)
1)申請者の氏名,所属,連絡先,生年月日
 (学生の場合は指導教員等の所属・氏名・印鑑をもって指導教員等の承認とします):
2)会議等の名称と開催期間・開催場所 または 研究・調査の期間・場所:
3)発表課題名または研究課題名(発表の場合は口頭・ポスターなどの発表形式の希望もお書き下さい):
4)渡航日程:
5)申請額と支援金の使途:
6)現在行っている主な研究の概要(400字程度)
7)研究成果発表の場合は,希望する発表形式(口頭発表,ポスター発表など)


根研究会若手会員に対する海外渡航費等支援 (規約)
(日本語名称:根研究会「苅住」海外渡航支援)
(英語名称:JSRR (Karizumi) Young Researcher Travel Award)

根研究会では,若手会員の国際的な活躍を支援するため,海外で開催される学会等において研究成果を公表するため,あるいは,海外での研究・調査のための渡航経費の一部を支援いたします.本支援は,苅住会員による寄付金の一部をより有効に活用するための一環として実施するものです.奮ってご応募ください.

支援目的、支援対象者および支援額

根研究会所属の若手会員(申請時の年齢が40歳以下*1)の国際的な活躍を支援するため,海外の学会等に参加して根に関する研究成果を公表するため,あるいは,海外での研究・調査のための渡航経費の一部として,毎年50万円*2を限度として支援します.支援する額は一人当たり5−20万円(*2)とします.
*1 年齢制限は2005年7月に「35歳以下」から「40歳以下」に緩和されました.
*2 限度額は2005年7月に増額されました.改訂した限度額は2007年前半の渡航分(2006年10月末応募〆切)から適用しています.

応募期間

原則として下記の通り:
1月− 6月渡航分:渡航前年の10月末日締め切り(必着)
7月−12月渡航分:渡航当年の 4月末日締め切り(必着)

ただし,半年早い募集期間にも応募できることとします(*3).すなわち,1月-6月に渡航の補助は,前々年11月-前年4月と前年5月-前年10月の2つの募集期間に,また,7月-12月に渡航の補助は,前年5月-前年10月と前年11月-当年4月の2つの募集期間に申請できます.
*3 募集可能期間は,2007年9月に拡大され,2007年10月締め切り分から適用されています.

審査と決定通知

会長,副会長で協議して支援の可否と支援の額を決定し,締切月の翌月末までに申請者に通知します.なお,採用人数と支援額は,前期・後期のバランスや年間の総額などを考慮して決定します.

支援を受けた方は,帰国後速やかに研究会誌の「報告」欄に会議の概要を投稿して頂きます。
また,発表課題が事前審査等により受理されなかった場合や都合により渡航できなくなった場合には,支援金全額を速やかに返済して頂きます.

申請書の送付方法と記載内容(A4 1枚 程度)
(申請は、本人申請を原則とし、学生の場合は指導教員等の承認が必要)

電子メール(WordかPDFで添付)でお送り下さい.締め切り日必着です.
学生で,指導教員等の押印がある場合には,(a)押印無しのファイルをメールで送付の上で原本を郵送,(b)押印のあるものをスキャナで取り込み画像PDFとして電子メールに添付,のいずれかでお送り下さい.郵送分は,数日の遅れがあっても構いませんが,電子メールは締め切り日の深夜24時(日本時間)までの必着とします.
事情により,電子メールでの送付が難しい場合には,郵送のみでも受け付けますが,この場合の郵便は締め切り日必着です.

申込先(研究会事務局)のメールアドレス・住所等はこちらをクリックして下さい.

申請書に記載すべき事項
1)申請者の氏名、所属、連絡先、生年月日
 (学生の場合は,本人氏名の下に,指導教員等の所属・氏名を記載し,
  押印をもって指導教員等の承認とします):
2)会議等の名称と開催期間,開催場所:
3)発表課題名(研究課題名):
4)渡航日程:
5)申請額と支援金の使途:
6)現在行っている主な研究(または今回発表を行う研究)の概要(400字程度)
7)研究成果発表の場合は,希望する発表形式
 (口頭発表,ポスター発表など)
申請書受付後,数日以内に事務局から電子メールか電話で
受け取りの連絡をします.連絡がこない場合は,お問い合
わせ下さい)

以上

この制度の原型となった根研究会初の海外渡航支援はこちら